PAYPAL
ここではsandboxのアカウントの認証方法について説明します。
まず、sandboxの登録及び、アカウントの作成を行ってください。
まず、PAYPALのsandboxのページを開き、ログインしてください。
メニューからTest Accountsを選択すると先ほど作ったアカウントが表示されます。

ここでTypeはアカウントタイプでStatusは認証状態です。
StatusがUnverifiedは未認証の状態です。
パーソナルアカウントではクレジットの登録がされていませんのでまずは登録を行います。
認証するアカウントを選択してEnter Sandbox Test Siteをクリックします。
ログイン画面になりますので選択したアカウントのメールアドレスとパスワードを入力してください。

下記のような画面が現れましたらパスワード再発行の場合に使いますが
適当に入力をしてもらってかいません。

ログインが完了しますと英語で表示されていますが右上の部分で日本語に切り替えることができます。

まず、クレジットカードの登録を行います。
個人情報の欄からクレジットカードの登録または編集をクリックします。

あらかじめテスト用のカード番号が入っていますので
VISAの部分をクリック、有効期限を現在より先に設定して
カードを追加をクリックしてください。

「保存して続行」をクリックします。

マイアカウントに移動をクリックします。

以上でパーソナルアカウントのクレジット登録が完了です。
ここからはビジネスアカウントも共通になります。
「認証を実行する」を実行します。

PayPalコードに「0000」ゼロを4つ入力し、送信をクリックします。

成功すると下記の画面が表示されます。

以上でクレジットカードの認証は終了です。
次にメールアドレスの認証を行います。
「メールアドレスを確認」をクリックします。

「新しい確認番号を送信するよう請求する」をクリックします。

別画面はそのままにしておき、元の画面を確認してください。
メニューから「Test Email」を選択すると「新規アカウントの利用開始」が届いています。
これをクリックするとメールの中身をみることができます。

3の確認番号をコピーします。

ここで再びアカウント画面に戻り再度メールアドレスの確認画面を開きます。

「メールにボタンが表示されていない場合は、こちらをクリック」をクリックします。

ここに先ほどの確認番号を入力して「確認」をクリックします。

無事に完了すると下記のような画面が表示されます。

お疲れ様でした。
以上でクレジットカード、メールアドレスの認証が完了しました。
これらを繰り返して行い、販売用、購入用のアカウントとも認証を行ってください。
sandbox¦ Comment (1)
ここではsandboxのアカウント取得手順を説明します。
最初にPAYPAL(sandbox)の登録を行ってください。
まず、PAYPALのsandboxのページを開きます。
Member Log INの部分に登録したメールアドレスとパスワードを入力します。

Manually create accounts.をクリックします。

別画面が表示されますので以下の変更をしてください。
Your country or regionを「japan」
Your language「日本語」
なお、テスト用のサイトでは左上に「TestSite」と表示されます。

上記の作業で日本語で表示されます。
ここでは購入用のテストアカウントと販売用のテストアカウントを作成します。
購入用としてパーソナルアカウントと販売用としてビジネスアカウントをそれぞれ作成します。
まず、パーソナルアカウントの設定について説明します。
パーソナルの部分をクリックします。

個人情報を入力して「アカウントを作成する」をクリックします。
アッとけっさいをご購入予定でテストを考えておられる方は
ここのメールアドレスを自分のメールアドレスに設定してください。

入力をしますとクレジットの入力画面になります。
認証については後ほど設定をしますのでここでは
「マイアカウントに移動」をクリックします。

以上で購入用のアカウントの作成は完了です。
次に販売用のアカウントを作成します。
先ほどまで開いていた別画面は一度閉じていただきますと最初の画面が残ります。

先ほどと同様にアカウント登録まで進んでいただきビジネスアカウントを選択します。

必要事項を入力します。ここでメールアドレスは先ほどとは別のものを入力してください。
メールアドレスは購入者へ表示されるものですので架空のものでかまいません。
*は必須ですがそれ以外の入力はなくても進むことができます。
入力が終わりましたら「続行」をクリックしてください。

続けて必要事項を記入してください。
ここでのメールアドレスは架空のものでかまいませんが
後ほど使いますので適当にはしないようにしてください。
登録済みのメールアドレスは利用できません。

次にカードの登録を行います。
VISAの部分にチェックをいれ、有効期限を現在より先に進めてください。
あとはテスト用のカード番号が入っていますのでそのままカードの追加をクリックしてください。

以下の画面で保存して続行をクリックします。

マイアカウントに移動をクリックします。

以上で販売者用アカウント取得は完了です。
>>sandboxのアカウント認証方法について
sandbox¦ Comments (2)
ここではPAYPALのsandboxの登録方法を説明していきます。
まず、PAYPALのsandboxのページを開きます。
英語のページですが下記の設定を行っていけば無事に登録が可能です。
sign up nowをクリックします。(下記参照)[2009年10月1日現在]

訳を参考に必要事項を入力して、[Agree and Submit]をクリック

登録が完了すると入力したメールアドレス宛てにメールが送信されます。

メールで届いたURLをクリックします。

成功画面がでてくれば登録完了です。

>>sandboxアカウント取得手順

sandbox¦ Comments (3)
ここではPAYPALの申し込み方法について説明していきます。
1.まずPAYPALにアクセスします。
2.新規作成をクリックします。

3.国名を「日本」、言語を「日本語」と選択します。

各コースは必要に応じて選択してください。
個人の支払い向け
個人事業主
企業・法人向け
となっていますが、個人事業でも屋号をつけておられるならビジネスをお勧めします。
パーソナル→プレミア→ビジネスへはコースの変更は後でも行えます。
とりあえず申し込みしたい方はパーソナルまたはプレミアに申し込んでください。
>>パーソナルの申し込み
>>プレミアの申し込み
>>ビジネスの申し込み
PAYPAL, PAYPALの申し込み¦ Comments (2)
PAYPALとは
PAYPALとはインターネットを利用したオンライン決済システムを提供している会社で、
アメリカを中心にPAYPALを利用した決済が全世界で普及しつつある。
PAYPALに口座を登録しておけばメールアドレスで他の人とお金のやり取りができるため
クレジットや口座番号を他人に教える必要がないため安心であるため普及が進んでいる。
PAYPALのメリット
PAYPALを利用する大きなメリットは次の2点である。
自社でクレジットカードの決済を行う場合には入金までに約1ヶ月半~2ヶ月の時間がかかります。
決済代行を利用してのクレジット導入でも約1ヶ月程度かかる場合が多いようです。
PAYPALの場合、PAYPAL口座への入金はその場で行われます。
PAYPAL口座から銀行口座への振り替えについては約1週間程度で完了します。
決済代行の場合通常月額費、手数料、トランザクションで構成されています。
月額費は固定で使っても使わなくても毎月支払う必要があります。
月額費が無料でも手数料が通常より高く設定がしてあるのが通常です。
PAYPALは月額費が無料で手数料も安いのでとても使いやすくなっています。
[比較]
| 会社名 |
初期費用 |
月額費 |
決済手数料 |
トランザクション |
支払い受取 |
| PAYPAL |
無料 |
無料 |
2.9%~3.6% |
40円 |
即時 |
| A社 |
無料 |
4000円 |
3.6%~ |
30円 |
月末締め翌月末払い |
| B社 |
5,250円 |
3150円 |
3.8% |
15円 |
月末締め翌々月25日払い |
| C社 |
無料 |
無料 |
4.8% |
25円 |
毎週、月1回、月2回 |
PAYPALでは契約までの時間などが短時間で申し込み後すぐに使えるようになります。
クレジットカード(またはデビッドカード)とメールアドレスの用意ですぐに始めることができます。
>>PAYPALの申し込み方法へ
日本でのPAYPAL普及
日本ではPAYPALの言葉自体まだあまりなじみがないですが
実は今年6月に資金移動法という法律が改正され
現在銀行のみに認められている送金などの為替取引について、
資金移動業者として登録を行うことで、銀行以外の事業者でも為替取引を認めることになりました。
これによりPAYPALへの入出金がこれまでよりはるかに便利になり、
現在クレジット対応のみですが今後は銀行振込みにも対応するようになると考えられます。
>>資金移動法の改正に伴うニュース
>>PAYPALの意気込み
PAYPALの今後
上記で紹介のように資金移動法の改正により今後PAYPALが日本の主流決済に導入されることは間違いありません。
SBIベリトランスがいち早くPAYPAL決済の導入を打ち出しましたが今後多くの企業が導入をしてくることと思います。
また、今年11月にはAdaptive Payments APIなる新サービスの公開予定である。
これにより今までにない決済方法やサービスを提供することが可能になる。
今後ますますPAYPALを利用したサービスが提供されることは必至であると考えています。
PAYPAL, PAYPALについて¦ Comment (1)